骨盤が前に傾いてしまう原因や対策法

皆様こんにちは! 京王相模原線 若葉台駅より徒歩1分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
骨盤が前に傾いてしまうと反り腰になってしまったり、それほど太っていないのにお腹が出てきたりというようなことになってしまうことがあります。 しかし、この状態を改善しようとしても、原因が分からずどうすればいいかわからないとお悩みの方も少なくないと思います。 そこで本日は、骨盤が前に傾いてしまう原因や対策法についてお話ししていきます。
- 骨盤が歪む原因がわかります。
- 骨盤前傾がどんなものかわかります。
- 日常生活でできる骨盤前傾への対策法がわかります。
目次
・脚を組む習慣がある方は注意が必要

脚を組む習慣があると、骨盤が前傾するだけでなく、骨盤周辺の筋肉も引っ張られて筋肉が過剰に張ってしまったり血流悪化の原因となることがあります。 また、元々骨盤が前傾している方が脚を組むのが癖になってしまっていると、骨盤前傾と腰痛などがさらに悪化するので早めに止めるようにして下さい。
・長い時間同じ姿勢でいるのも骨盤が傾きやすい

元々運動をする習慣がないため活動量が少ない場合や、デスクワークなどをしていてずっとPCのモニターを見ている方や、長時間座りっぱなしの方も骨盤前傾になりやすい傾向があります。 体を動かさずに同じ姿勢でいる時間が多いため、骨盤周りの筋肉が固まってしまい、動きが悪くなってしまいます。 そのため、時々歩き回ったり、体操したりして適度に体を動かして筋肉が凝り固まらないようにしましょう。
腰痛だけではなく意外なところに影響が出ることも
骨盤が前傾して反り腰になってしまうと、これが原因となり胃腸が垂れてしまうことがあります。 胃腸が垂れてしまうと本来ある位置から場所が変わってしまうため、正しく機能しにくくなり便秘になってしまうこともあるのです。 そのため、骨盤前傾による便秘を予防するためには、腸腰筋などを中心に腰やお腹周りの筋肉を鍛えるのがおすすめです。
※さらに、内臓の垂れによってそれほど太っていないのにお腹がでてしまったり、冷え性やむくみの原因となることがありますので注意が必要です。
・日頃から少し腹筋に力を入れてみよう

最後に、日頃からお腹を少し凹ませ、腹筋に少しだけ力を入れることを意識すると良いでしょう。 そうすることによって骨盤が腹筋の力により、元の位置に戻りやすくなると言われています。 特に、内臓がぽっこりと出たお腹も改善されることがありますので、立っているときに意識して取り入れてみてはいかがでしょうか。
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なぜ骨盤が前に傾いてしまうのでしょうか?



普段から脚を組んで座っていると、骨盤が前に傾きやすくなりますので、このような癖がある場合には早めにやめるようにして下さい。



座りっぱなしも骨盤が傾いてしまうのでしょうか?



はい、長い時間同じ姿勢でいると骨盤が傾きやすい傾向があります。



骨盤前傾を防ぐためにできる対策はありますか?



普段からお腹を少し凹ませたり、腹筋に少しだけ力を入れることを意識してみて下さい。

