筋肉痛がある時の正しい体の扱い方

皆様こんにちは! 京王相模原線 若葉台駅より徒歩1分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
筋トレを頑張った次の日には筋肉痛に苦しむという方も少なくないと思います。 筋肉痛になると、体が思うように動かせず日常生活で困った経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで本日は、筋肉痛がある時の体の扱い方についてお話ししていきます。
- 筋肉痛の性質がわかります。
- 筋肉痛がある時の対処法がどんなものかわかります。
- 筋肉痛がある時の回復方法がわかります。
目次
・筋肉痛を正しく知っておこう

筋肉痛は、実は仕組みははっきりとは解明されていないと言われています。 特に有力であると言われている一つの説として、筋肉痛は体内に疲労物質が蓄積し筋肉を硬くすることによって神経を刺激して生じる痛みが筋肉痛であると言われています。 もう一つの説としては、急激に運動をしたり、日頃使っていない筋肉を刺激したことによって筋肉が損傷して、筋肉が回復する時に起きた炎症によって生じた痛みが筋肉痛であると言われています。
・筋肉痛になりやすい動きとは

意外に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、筋肉痛になりやすい動きは、筋肉を縮ませる動きというよりも筋肉を伸ばす動きであると言われています。 スクワットやダンベルなどを用いたトレーニングを行って筋肉を伸ばすときに、筋線維に負荷がかかって損傷することによって、筋肉痛が出やすくなると言われています。
筋肉痛がないと筋肉が成長しないということはない
日頃からよく動かしている筋肉や、筋線維をあまり傷つけないで動かせる動作ならば筋肉痛が出ないことも珍しくありません。 しかし筋肉痛がないからといっても効果が全く出ていないということではなく、筋肉がそれだけ成長したものと考えられます。 そのため、次のトレーニングの機会から少し負荷を増やして筋トレをするとより筋力アップできるでしょう。
※筋力を向上させるためには、損傷した筋肉をしっかりと回復させることが大切なのです。
・筋肉痛がある時の対処法

最後に、筋トレの効果をしっかりと引き出したいなら、筋肉痛がある部位のトレーニングはしない方が良いでしょう。 そのため、筋肉痛がない部位の筋トレをしたり、筋トレはせずに有酸素運動を取り入れてみましょう。 大前提として、ダイエットは継続して行うことがポイントです。 しっかりと続けることによって必ず効果は身体に変化が出てきますので、筋肉痛とうまく付き合いながら運動習慣を絶やさないよう心がけてください。
スタジオUに寄せられた質問に回答します♪
お客様からスタジオUにこれまでに寄せられました質問の一部に回答いたします!
他にご質問や聞いてみたいと思ったことがありましたら、いつでもお気軽にお問い合わせ下さい^^
お客様筋肉痛がある時は筋トレをしてもいいですか?
スタジオUトレーナーいいえ、筋肉痛がある場合はその場所の筋肉は休ませるようにしてください。
お客様筋肉痛になりやすい動きがあると聞きましたが、どんな動きですか?
スタジオUトレーナー筋肉を伸ばすような動きは、筋肉痛を起こしやすいと言われています。
お客様筋肉痛があっても運動やトレーニングをしたいのですが…
スタジオUトレーナーこのような場合は、筋肉痛がある部位を避けてトレーニングや運動を行うようにしてください。


