疲れやすさと筋トレ

皆様こんにちは! 京王相模原線 若葉台駅より徒歩1分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
最近休んでも疲れが取れない、だるさをいつも感じるというような悩みを抱えている方もいらっしゃるかもしれません。 疲れには筋トレが良いという話を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。 確かに適度な運動は健康維持に欠かせないものであるといえますが、疲れを感じやすい方が真っ先にやることは筋トレではないのです。 そこで本日は、疲れやすさと筋トレについてお話ししていきます。
- 運動での健康維持のコツがわかります。
- 疲労と筋トレの関係性がどんなものかわかります。
- 運動を続けやすくする習慣の作り方がわかります。
目次
・過度な筋トレは体への影響も大きくなる

筋トレは、筋肉に対して適切な負荷をかけて筋肉の損傷と修復を繰り返していき、筋肉を成長させていきます。 特に、疲れを感じやすい方が過度な筋トレをしてしまうと、回復に十分な時間をかけられず、疲労が蓄積しやすくなってしまいます。 筋トレをすることで筋肉は微細な損傷をして炎症反応が起きます。 そのため、疲労困憊の状態で筋トレをやり続けてしまうと、体の回復を妨げてしまい、さらなる疲労を引き起こす可能性が高まってしまうのです。
・ストレスホルモンの分泌が増えてしまうことも

筋トレは、コルチゾールと呼ばれるストレスホルモンの分泌を促すと言われています。 適度な分泌であれば、それほど問題はないのですが、過度な筋トレをしているとコルチゾールの分泌量が多い状態になってしまい、免疫力の低下や精神的な不安定さなどの影響を及ぼしてしまいます。 そのため、疲れている時の筋トレはストレスに晒されている体に対し、より大きなストレスを与えてしまうのです。
続けやすい習慣を作ろう
疲労回復は、一朝一夕でできるものではなく、短期的な対処療法ではすぐに元の状態に戻ってしまいます。 ここで重要なことは疲労を根本から改善し、さらに再発を防ぐことです。 何も運動習慣がない方が急に毎日1時間の筋トレをするのは、疲労が蓄積している方にとっては負担が大きく挫折の原因となってしまうことがあります。 しかし、毎日5分程度のストレッチなどであれば、無理なく続けやすいため、なるべく小さな一歩から始めて少しずつ段階を踏んでいくことが成功のためのポイントとなるのです。
※睡眠時間を少しずつ伸ばしたり、食事の内容を少しずつ改善していくなど、なるべく無理のない範囲で継続できる習慣を見つけるようにしていくと良いでしょう。
・必要に応じて有酸素運動を取り入れよう

最後に、疲労が蓄積している状態でハードな筋トレを行うことは避けた方がいいことはいうまでもありませんが、全く運動をしないというのもなるべく避けたいことです。 心拍数を大きく上げすぎない程度の運動は、血流を促進して酸素や栄養素を全身にしっかりと届けて老廃物の排出を促します。 さらに、有酸素運動はセロトニンなどの神経伝達物質の分泌を促進して精神的な安定だけではなく気分を向上させることにもつながるでしょう。
スタジオUに寄せられた質問に回答します♪
お客様からスタジオUにこれまでに寄せられました質問の一部に回答いたします!
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お客様疲れやすい場合は筋トレをした方がいいのでしょうか?
スタジオUトレーナーいいえ、過剰に疲労を溜め込んでしまうことがあるため必ずしも筋トレをした方がいいわけではありません。
お客様過度な筋トレはストレスの原因になるのは本当でしょうか?
スタジオUトレーナーはい、コルチゾールなどの分泌が増えてしまい、ストレスが蓄積しやすくなると言われています。
お客様疲れやすい場合は筋トレはしないほうがいいのでしょうか?
スタジオUトレーナー状況によっては、筋トレではなく軽めの有酸素運動を取り入れた方が良いこともあります。


